2026年9月7日月曜日

旧約→新約→成約時代

(iyo )これを入力している今は2026年・・・・今になって成約時代か?・・・・と言われるかも知れませんが・・・・

(旧約時代までの復帰摂理)
預言者は、人間に何を教えなければならなかったのでしょうか。神様のみ旨に従おうとすれば、従順の道理を立て、歴史をさかのぼる摂理をしなければならないことを教えなければなりませんでした。ですから、サタンの前に忠誠を尽くす、それ以上に神様のために忠誠を尽くす人が出てこなければならなかったのです。そのような道理を神様が教えなければなりません。そうして僕の法度を立て、一つの編成を備えたあとに、個人、家庭、氏族、民族圏を形成して、摂理のみ旨に相対できる環境をつくらなければなりません。ところが、僕の立場ではこれを立てることができないので、新しいメシヤ思想を提示して、今後、救世主を送ってくださるという約束を立てて役事をしてこられたのです。それが正に、イスラエル民族を中心とした摂理でした。(天聖経129ページ)

旧約前の時代は、祭物を犠牲にして、神様が僕の僕として使うことのできる人を準備する時代です。これが旧約前時代です。人が万物よりも低くなりました。人が万物よりも悪くなったので、神様のみ前により近い万物を二つに裂いて、あなたの所有物、「私」の所有物、このようにして分けて立てました。このように分別された祭物を立てなければならなかった事実は、誰のせいでしょうか。神様のせいでもなく、サタンのせいでもありません。人間が責任分担を果たせなかったからです。サタンの血統を受け継いだのは、人間が責任分担を果たせなかったからなのです。(天聖経129ページ)

(新約時代の復帰摂理)
イエス様は、一段階高めて神様の愛を紹介しました。旧約時代には、モーセは愛の神様を紹介することができず、権能の神様、能力の神様、審判の神様だけを紹介しました。しかしイエス様は、愛を紹介しました。愛の神様を紹介し、愛のイエス様を紹介しましたが、当時の人間は受け入れませんでした。(天聖経130ページ)

(成約時代の復帰摂理)
成約とは何でしょうか。約束を成したということです。神様が創造理想を完成するという話です。それでは、成約時代とは何でしょうか。創造理想を完成した息子、娘、エデンから追い出して失ったそのアダムとエバが、世界的舞台の上で代表的な王権を身代わりできる神側の息子、娘として帰ってこなければならないというのです。ですから、堕落がなかったように歓迎できる個人から、歓迎できる家庭、歓迎できる氏族、歓迎できる民族、歓迎できる国家、歓迎できる世界にならなければなりません。(天聖経132ページ)

神様の摂理を見ると、三段階に分かれます。旧約時代、新約時代、成約時代です。キリスト教では、旧約と新約で全て終わったと思っていますが、違います。成約時代が残っていることを知らずにいます。イエス様が再び来てみ旨を成し遂げなければなりませんが、それが成約時代です。旧約があり、新しい約束があったので、その約束が成し遂げられなければならないのではないですか。再臨主がこの地上に来て、み旨を成就するのです。(天聖経133ページ)

1993年1月3日、ソウルの青坡洞11街の前本部教会で、新約時代の完成と成約時代の出発を宣布。

そして、1月10日、アメリカのベルベディア修練所でも、第二次大戦直後の7年期間の失敗によって再び出発した、1952年から1992年までの40年間の再蕩減路程を勝利した基盤の上に、初めて成約時代が出発したと宣言された。続いて、1993年4月10日 を期して、世界160カ国に「真の父母と成約時代」というテーマのみ言を一斉に宣布することを指示された。(真の父母経1393ページ)

旧約時代は希望を見つめながら実践してきた時代であり、新約時代は信仰を求めて実践してきた時代です。
したがって、これから訪れる成約時代は、愛を求めて実践していく時代です。
希望を探し出すための摂理時代だった旧約時代には、割礼を通して選民の条件を立ててきたのであり、新約時代には、水の洗礼と火(聖霊)の洗礼を通して神様のみ前に信仰を立ててきました。その次の成約時代には、神様の愛の印を押してもらうことによって、神様と愛の縁を結んでいくことができるというのです。(真の父母経1393ページ)
 
旧約時代は僕の時代であり、新約時代は養子の時代です。統一教会が主張するのは、成約時代です。
新約時代には、養子となって息子の位置に上がっていってこそ、父母に出会うことができます。しかし、成約時代には、養子ではなく直系の子女になるのです。(真の父母経1394ページ)

旧約時代までは、万物を復帰するための世界的な条件を立てておく時代であり、
新約時代は、世界の万民を復帰するための基盤を世界的に築く時代であり、
成約時代は、世界を一つの主権で統一するための時代です。
このように、使命分担があるというのです。(真の父母経1394ページ)

人類歴史を見ると、旧約時代、新約時代、成約時代、このように三時代があります。
旧約時代までは、祭物を犠牲にして子女を救う時代です。神様の息子が来る準備をするのです。
新約時代は、イエス様が祭物となって父母を迎える時代です。ですから、再臨時代を迎えて新郎新婦を立て、父母を迎えるための準備をしてきました。(天聖経126ページ)

成約の完成は、全世界が神様の統治圏内に入ることです。これが成約時代の完成です。旧約時代までは万物を復帰するための時代であり、新約時代は天の国の民を復帰するための時代であり、成約時代は天の国の主権を復帰するための時代です。世界の主権を復帰しなければならないというのです。世界の民を復帰しなければならないのが、イエス様の使命です。すなわち、世界の万民を一つの国の民として復帰しなければならないのがキリスト教の使命であり、世界を一つの主権に復帰しなければならないのが再臨主の使命です。(天聖経128ページ)

旧約時代までは万物を復帰する時代、新約時代は子女を復帰する時代、成約時代は父母を復帰する時代です。
国家と世界を見てみると、旧約時代までは万物である地、すなわち国土復帰時代に該当します。新約時代は国民復帰時代に該当します。成約時代は主権復帰時代に該当するのです。(真の父母経1395ページ)

成約時代とはどのような時でしょうか。神様が生活を始めるということです。愛の生活を始めるというのです。神様の創造の役事は、まだ終わっていません。創造理想とは、愛の理想を完成することです。つまり、四位基台の完成、人間の責任分担の完成を意味するのですが、神様と人間の愛を中心として生活できなかったので、それをこれから歴史時代に新しく始めるというのです。
神様を中心として生活を始めるというのは、神様の家庭が出発するということです。それで、人間と神様が愛を中心として一つになり、家庭が出発するのですが、私たちの家庭だけが出発するのではありません。天の国の家庭出発とともに、並行していかなければなりません。その世界は、神様の全権時代です。ですから、このような真の父母の理念を宣布し、成約時代を宣布することによって、サタン世界はその下に入るようになります。(真の父母経1395ページ)

メシヤは真の父母です。偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統、偽りの良心の基準で出発した歴史を清算するためには、真の父母が出てきて本然の完成したアダム、すなわち神様と一致できる理想的な男性を中心として、失った母と息子、娘を連結させなければなりません。
・・・・(中略)・・・・
偽りの父母が、「成約」ではなく約束の失敗、約束を成し遂げられない「破約」時代に導いたので、そこから神様と真の父母を中心として、初めて破約ではなく、成約時代に入っていくのです。「真の父母と成約時代」です。創造理想の約束の上に、世界的版図でこれを宣布したのです。(真の父母経1398ページ)

(iyo )1993年1月3日、成約時代の開幕を宣布されたのち、いろいろなことがありましたが、ちょっと本を開いただけでも以下のようなことが並んでいます・・・・堕落人間の私にはさっぱりわかりません!!!

「八・一節」の宣布、             1993/08/01 ベルベディア修練所
「世界平和統一家庭連合」定着と蕩減解消宣布、 1996/11/01 ウルグアイ モンテビデオ
天地父母天宙安息圏(七・八節)宣布、     1997/08/09 九里中央修練院
成約時代と天上・地上天国完成宣布、      1999/04/11 イーストガーデン
天地父母天宙勝利祝賀宣布、          1999/06/14 ソウル オリンピック公園体操競技場
天地父母天宙統一解放圏(九・九節)宣布、   1999/09/09 九里中央修練院
天地父母天宙統一解放式(三・十節)宣布、   1999/09/10 九里中央修練院
自分の家庭の名前で報告祈祷する時代宣布、   1999/09/14 イーストガーデン
「双十節」宣布、               1999/10/10 ウルグアイ プンタ・デル・エステ
双天宙祝福開放日宣布、            1999/10/23 イーストガーデン
真の父母様の摂理観的責任完遂宣布        1999/12/26 ベルベディア修練所

を通し、成約摂理を完成、完結、完了された。(真の父母経1403ページ)

(iyo )こうして次の時代(?)の準備が成されたわけですよね!!!



旧約→新約→成約時代

(iyo )これを入力している今は2026年・・・・今になって成約時代か?・・・・と言われるかも知れませんが・・・・ (旧約時代までの復帰摂理) 預言者は、人間に何を教えなければならなかったのでしょうか。神様のみ旨に従おうとすれば、従順の道理を立て、歴史をさかのぼる摂理をしなけれ...